あけましておめでとうございます。LDHのカウントダウンに参加してたら気付けばオリンピックイヤーになってました。どうもRyuseiです。いやー、また4か月くらい空いてしまいました...前にまめに更新するとか言いながらこんなに経ってしまいました。もうこの癖は治らないのかも笑

さて、話題は変わってF1についてですが、最後に書いたのがサマーブレイク中だったのでいっぱい話題があるのですが、前回の最後に書いたアレックスとピエールを中心にして書きたいと思っています。

まずはベルギーGPからですが、ちょうどF2のレース1を見ていたのですが、見ていた方やニュースで知ったという方が多くいらっしゃると思うのですが、ユベールがオールージュの抜けた先で他車と大クラッシュしてしまいました。本当にショッキングでしたよね。日本時間だと多分0時を回っていたと思うのですがかなりの衝撃で夜寝ることができませんでした。昨年のF3チャンピオンで今年もモナコと母国フランスでの優勝など素晴らしい活躍をしていただけに悔しいです。またチャールズ,ピエールの僚友ということもあって個人的にとても応援していた選手でした。(もちろんノブも応援していましたが)
まあ、彼についてはまた後程別で上げようと思っているのでここら辺にしておきます。

そんな苦しい状況下でもチャールズが初優勝+ポールトゥウィンの達成とホントに素晴らしい走りを見せてくれました。チャールズはこの後のフェラーリの国イタリアでも優勝しイタリア国民にチャールズ・ルクレールという男を見せつけました。そして2024年まで契約が延ばされたということでベテランのセブが追い込まれてしまいましたね笑。
またピエールもトロロッソ復帰後初ポイントということで自分としては満足のGPでしたが皆さんにとってはマックスのリタイアが悔やまれるところですよね。ピエールはイタリアGPでユベールのトリビュートヘルメットを着用して彼を讃えていました。私はそれを見てうるっと来てしまいました。(↓いまだにノートPCのデスクトップ画像に使っているなんて言えない)IMG_1562
次戦のシンガポールGPも自分にとっては面白い内容でした。ジョビ男がレースリーダーとして何周かリードしていたところもそうですが、今年初めてポディウムにチーム・トトがいませんでした。あとは謎のフェラーリの作戦やライコさんとダニの接触、SMOOTH OPERATORで同じみカルロスのオーバーテイクショーやピエールの見事な走りなどなど様々な出来事がありました。

ロシア,日本,メキシコ,オースティンを飛ばして、ホンダが1-2フィニッシュを達成したブラジルGP。
まずは何といってもマックスのあの走りではないでしょうか。IMG_1578
(画像はイタリアGP)
ルイスとの何度のバトル。とてもすごかったです。セーフティーカー明けのブルズの2台がそれぞれオーバーテイクしていったのはとても見ごたえがありました。
そしてピエール!! ずーっと中団トップで走り続けた結果ボッさんやセブ,チャールズの同士討ち,初表彰台かと思われたアレックス,その相手のルイスなどによって自身初,またチームにとっては今年2度目のポディウムで計3度目の表彰台獲得と今シーズンもうその名はないですがトロロッソとして最後にふさわしい結果だと思っています。ピエールのあの無線はとても感動してしまいますしあのストレートを抑え切ったホンダエンジン,アウト側をきれいに使ったピエールの走りのすべてがマッチしあの結果につながったと思っています。アメリカやメキシコ等もそうですがリアルタイムで見るにはちょっと厳しいところがありますがたまたまブラジルGPはリアルタイムで見ることができ、とてもよかったと思っています。
また、カルロスの1ピット作戦がとてもギャンブルだったと思いますし、それを見事に表彰台に持って行ったことも素晴らしいと思いました。

2019シーズンは1年を通してとても面白かったと思いますし今シーズンが待ち遠しくなってきました。今年はF1が始まって70周年ということでなんか特別なことでもするのでしょうかね。またマシンレギュレーションが2021から大きく変わることもあり今年はとくに変更点などの情報は入ってきていませんがおそらく変わらないと思うので開幕戦から各チームのマシン戦闘力がはっきりしそうですね。ベトナムとオランダでGPが開催されることも楽しみな1つですがハノイが完成するかがとても気になります笑



それではぎゅっと凝縮してまとめてきたわけなんですが、上のほうでアレックスとピエールについて書くとか言いながらアレックスについて1ミリも触れていなかったこと申し訳ないと思っています。深く反省しているのでまた約4か月後にアレックスについて書きたいと思っています(←反省していない)もっと頻度を上げられるように努力していくつもりです。

それではまた次の機会にお会いしましょう。おそらくまめに更新するということはあるとは思ってませんが2020の新車が発表されたころに出せたらいいなと思っていますのでどうかよろしくお願いします。